八王子ビデオ・サークル 幼稚園・小学校・高等学校 音楽会・吹奏楽 撮影

 今日は3月23日月曜日です。コロナで社会は騒然としていますが、こんな時は昔から読書をしたり音楽を聞いたりと出来なかったことをするのが一番です。裏山には桜の花が咲き出しました。スプリング・ハズ・カム・アゲインです。溜まっているビデオの編集も沢山ある。撮ったビデオを整理して編集することそれを疎かにしてビデオマンの資格は無い。撮ったのは素材である、youtubeでもfacebookでもそれを作品に仕上げなければ意味が無い。気まぐれで撮ったのですかというツッコミが何処からか聞こえてくる。形にするのがプロなのです。金になるかならないかはその次のステップですよと。

2006年にSonyから発売されたα100というカメラがある。ミノルタとソニーが一緒になって作ったカメラである。今でも愛用している。時代はどんどん進み現在は2020年です。あの頃はカメラはカメラでビデオは撮れなかった。今はカメラの形でビデオが撮れる。愛用しているLumix GH4は動画が撮れてしかも普通の写真も写せる。特別なことでは無くなってしまった。

Sony α100

ビデオカメラも進化しています。自分は取り残され無い為にどうしたら良いかと必死に考えております。多分大丈夫だと思います。なぜかと言えばカメラが進化してもソフトがどうなって行くのかそちら側も抑えて行かなければダメだからです。編集をして行くソフトですね。私はどっちかと言えばソフト側から攻めて行きたいと思います。

全てがクラウドで出来るというけれどやるのは各個人である。これまでいろんなソフトを使ってきたからこそ言えることだと思います。プロの人はそんなに沢山のソフトは使っていない。一つのソフトを使い込んではいるかも知れないがアドビの人はアドビの毎月の課金でやっているだけだ。あるいはCS6のVersionでその先の4Kまで踏み込めていない。もう一つがエディウスですね。定形の使い方をして行く上では実に堅いソフトだと思います。会社が旧トムソン・カノープスでグラスバレー株式会社です。ウィンドウズの世界は一寸先は闇だ。ブラックマジック社も低価格のマルチカム・ライブプロダクションを実現したATEM MiniやBlackmagic Video Assist 12G HDRとHD、Ultra HD、2K、4K DCIフォーマットによる、プロ仕様のモニタリングおよび収録をあらゆるSDI/HDMIカメラに追加、カメラもソフトも会社もオーストラリア、アメリカ合衆国、カナダ、南アメリカとこちらも面白い存在になりそうだ。

ボケの花