八王子映像 幼稚園・小学校 音楽会撮影

2013年2月21日 八王子ITネットワークの勉強会のビデオ撮影をいたしました。今回で3回目となりますので多少は雰囲気にも慣れてきましたがそばでYさんがご指導して下さって、こういう場合は、こう撮るとか、オートでは撮るなとか、アイリスレベルの固定にするには、フォーカスとアイリスとゲインの調整ボタンは個別に設定できた方がいい等々。私には現場で場数を踏んでいるYさんの撮り方、目のつけどころを学習させていただきました。

内容は、大谷技術士事務所の大谷さん(技術士・電気・電子)の「企業のBCPとデータセンターの活用」現在の社会ではITがあって仕組全体が構築されている。一旦地震や火事が発生した時に、企業活動はどうなってしまうのかという(緊急事体の結果)から考えるというものでありました。一種の「保険」ではあるという前置きから講演は始まりましたが、その内容は現代社会の根底を成すコンピュータが背負っているリスクを直視するものでありました。90分という講演があっという間に過ぎたように充実したものでした。

時おりご本人から、こういうご説明でお分かり頂けるでしょうか、一般の方が理解できるレベルに落し笑いを交えて1時間30分の講演が終了いたしました。特に印象的な基本線を下記に記録します。映像・今回も株式会社ミスターディープロのYさんのワイヤレスマイクのお陰でBusiness Continuity Plan (BCP)講演、編集作業に来週から入りたいと思っています。もういちど講演をお聞きすることができますので、内容の理解度は増すことは確実で編集作業というのも楽しいものでございます。

BCPとインフラ

あらゆる企業がITで支えられている

  • BCP実現において、災害時にもITが可能な限り稼動することは必須の考慮事項
  • 受発注・営業・生産管理・在庫管理・経理・人事・メール・etc.
  • BCPにおいて、現実世界の対応とITインフラの対応とは、車の両軸
  • 災害時にも企業活動を維持するためには、ITもしっかりとした検討をして対策が必須
  • しかしながら手間とコストがかかる

BCPにおけるITインフラ

  • システムとデータの、保全性確保と復旧実施
  • ネットワークの確保(冗長性または代替手段)
  • 安否確認連絡の手段確保

講演ビデオはチャネル802講演ビデオで見る事ができます。どうぞよろしくお願いいたします。



平成25年2月21日八王子ITネットワーク主催 第3回勉強会 ノーカット(87分)
協力会社 株式会社ミスターディープロ